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初めての家づくり

失敗しない家づくりの進め方

多くの方にとって、家づくりは一生に一度の大きな買い物です。
だからこそ「失敗は絶対にしたくない」と誰もが思いますよね。

しかし、実際に家を建てた方の約3人に1人が「もっとこうすればよかった」と後悔しているのをご存知でしょうか。
その大きな理由のひとつは 「進め方の順番を間違えた」 ことにあります。

家づくりのカギは「正しい順番」にあり

家づくりでは、以下のように数多くのことを決めていかなければなりません。

【概算予算】【土地】【借入先銀行や住宅ローン】【入居時期】【工務店やメーカー】【間取りや仕様】【火災保険や登記関連】...など

どれも大切ですが、何から始めればよいか分からず迷ってしまう方も多いと思います。

実は、最初にすべきことは 「工務店・メーカーを決めること」 なのです。

なぜ工務店を先に決めるのか?

❌ 多くの人がやってしまう間違い

いきなり土地探しから始める

その結果…

・土地にお金を使いすぎて家の予算が足りない
・ローン返済が苦しくなる
・思い描いていた理想の間取りが土地内に収まらない

新築を検討されている方の約6割が、土地探しから家づくりをスタートされています。
一見、正しいように思えますが、実はこの進め方が「予算オーバー」や、「理想の家が建てられない」原因になることが少なくありません。

✅ 正しい順番はパートナ-(工務店・メ-カ-)を決め、「資金計画」から始める

理由はただ一つ:「建てた後も無理なく暮らすため

資金計画を誤ると…

・旅行や外食を我慢する生活になる
・子供の教育資金や老後の貯金ができなくなる
・最悪、ローン返済ができず家を手放すことも…

大切なのは、土地探しの前に「資金計画」をしっかり立てることです。
無理のない資金計画を立てることで、住宅ローンの返済に追われることなく、家族との暮らしを安心して楽しむことができます。

資金計画で失敗する3つの理由

  • 1. 土地・建物以外の費用(諸費用)を考えていない

    ・家具、家電、引っ越し代、地盤改良費などを忘れがち。

  • 2. 建築会社の「後出し費用」に惑わされる

    ・チラシの「入口価格」ではなく「出口価格(住めるまでの総額)」で比較すべき。
    ・住み始めてから生涯払い続ける光熱費の比較も大切。

  • 3. 住宅ローン選びが甘い

    ・変動・固定選択・固定の3タイプを理解しないまま契約してしまう。

諸費用や将来の暮らしまで見据えた計画を立てることが、家づくり成功の第一歩です。

土地購入時にかかる主な費用

  • 土地代金
  • 仲介手数料(最大「土地代金の3%+6万円+消費税」)
  • 固定資産税精算金
  • 境界基礎工事代
  • 水道加入金
  • 所有権移転登記費用

諸費用の代表例

  • 住宅ローン関連(保証料、手数料、印紙代など)
  • 火災・地震保険料
  • 登記費用(所有権移転、抵当権設定など)
  • 引越し費用、家具・家電購入費
  • 外構工事(庭やフェンス)

これらを含めて予算を立てることが重要!

資金計画で押さえておきたいポイント

  • 1.「建てた後に必要な生活費」まで考えること

    教育費、老後資金や生涯払い続ける光熱費など、長期的な視点での計画が大切です。

  • 2. 住宅ローンの仕組みを理解すること

    変動・固定金利などの特徴を知り、最適なローンを選びましょう。

融資も「伴走」が安心

住宅ローンについても「銀行に行けば全部教えてくれる」と思われがちです。ですが、実際には銀行よりも「保証会社」が審査の決定権を持っています。

保証会社の了承をもらうためには、

【収入・貯金の状況】
【土地や建物の計画】
【登記や火災保険の見込み】
などをしっかりと整理した上で「安心して融資できるご家族です」と伝えることが大切です。

私たちは地域の金融機関と長年にわたって信頼関係を築いてきました。
お客さまの状況に合わせて「どの金融機関に、どんな形でプレゼンすればよいか」をご提案できます。
これにより、より良い条件で住宅ローンを組める可能性も高まります。

私たちの想い

家づくりは「家を建てて終わり」ではありません。

・休日に庭で家族とキャンプやバーベキューを楽しむ時間
・子どもが元気に走り回る姿
・成長と共に増える写真や思い出

そうした日常が積み重なって、やがて「帰りたくなる実家」になっていきます。

私たち前田住建は、そんなご家族の未来に寄り添いながら「失敗しない家づくり」をサポートしています。
イベントや相談会も随時開催していますので、まずはお気軽にお話を聞かせてください。

家づくりの不安や悩みを一緒に整理し、ご家族の理想の暮らしをカタチにしていきましょう。